21世紀北海道の
水産業振興を担う団体です

ご挨拶GREETING

一般社団法人 北海道水産会 代表理事会長  川崎一好

一般社団法人 北海道水産会
代表理事会長 川崎一好

当会は、昭和32年2月農林大臣に設立を認可され、発足いたしました。当時の本道水産業界は、第二次世界大戦後、その地理的条件や生産状況から国際的注視の的となっており、一方、沿岸資源の衰退によって、経済・技術・制度等の諸方面に複雑な問題が発生しつつありました。
このような状況にあって、北海道水産会は、行政や関係各団体と連携し、本道水産業界の意思を統一して国際問題や国内問題に対処し、以後60年以上にわたり水産物にかかわる諸問題に取り組んでまいりました。
具体的には、北方領土周辺海域における安全操業問題、サケ・マス孵化事業の拡大、さらには、漁業就業者への支援や魚食普及の拡大などにより、水産物の安定供給と水産業の健全な発展に努めてまいりました。
更には、平成25年4月には、「一般社団法人 北海道水産会」へ移行し、組織強化を図ってまいりました。今後におきましても、「水産基本法」の理念を基に、生産・流通・消費等の各分野における課題の解決のため、努力してまいりますので、これまでと同様、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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